とびた歯科ブログ

茅ヶ崎寒川の歴史を触れて

2021年6月22日 (火)

 

こんにちは。とびた歯科・口腔外科クリニックです。

 

 

日曜日に寒川茅ヶ崎周辺の”歴史”に触れました。

 

まず大曲にある「河童徳利」

茅ヶ崎の昔話のようでしたが、

このような言い伝えがあるのは知りませんでした。

 

河童徳利 - Takayoshi Tobita

 

後で調べたらとてもほっこりする内容でした。

https://www.youtube.com/watch?v=CcZxVj2zDE0

 

 

 

次は一之宮の「梶原氏一族郎党の墓」

鎌倉時代の名門、梶原氏を祭ったようですが再来年の大河ドラマ、

鎌倉殿の13人で注目されるであろう場所と思われました。

 

梶原一族お墓 - Takayoshi Tobita

 

実家が畠山重忠の首塚に近い場所ですので、

鎌倉時代の歴史を改めて勉強しなおそうと思いました。

 

 

 

とびた歯科・口腔外科クリニック
〒253-0101 神奈川県高座郡寒川町倉見2878番1
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カテゴリー: 日常

歯は人生のパートナー

2021年6月9日 (水)

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こんにちは。院長の飛田です。

6月4日 は6(む)4(し)にちなんで、

「むし歯予防デー」とされ、

さらに、4日から10日までの一週間は

厚生労働省・文部科学省・日本歯科医師会

などが実施する『歯と口の健康週間』とされています。

 

普段私たちが食事や会話を楽しめるのは、

健康な歯と口があってこそ。

 

永久歯の数は全部で28本、

親知らずを含めると32本あるので、

「1本くらい歯がなくても大丈夫」

と考えてしまうかもしれませんが、

それは大きな間違いです。

 

 

1本でも歯を失えば、

口内環境は大きく変化します。

 

 

「見えない場所だから」

「他の歯でも噛めるから」

 

といってそのまま放置していると、

全身の健康にも影響が…。

 

今回は

「大切な歯を失ったときに起こる影響」

について詳しくご説明します。

 

 

 

 

◆本当に怖い歯の喪失!

 

歯は本来、隙間なく並ぶことで

バランスを保っているため、

1本でも歯を失うと

隣り合う歯が傾いてきたり、

かみ合う歯が浮いてきたりして、

「歯並び」や「かみ合わせ」が悪くなります。

 

その結果として、

顎関節症(がくかんせつしょう)を

引き起こす可能性も。

 

また、

残っている歯に余計な負担がかかるため、

他の歯の寿命を縮めることにも

なりかねません。

 

 

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歯の重要な役割といえば

食べものを「噛む」ことですが、

歯を1本でも失うと噛む力は低下し、

いずれ全身の健康にも影響が及びます。

 

そのひとつは、胃腸への影響です。

 

食べものをよく噛んで食べると、

だ液がたくさん分泌されます。

 

この「だ液」に含まれる消化酵素には

消化を助ける働きがあり、

胃腸への負担を和らげてくれているのです。

 

しかし、噛む力が低下して

食べものを飲み込むようになると、

だ液の分泌も減って

胃や腸に負担がかかってしまいます。

 

 

 

 

また、「噛む」ことは、脳の働きにも影響を与えます。

 

よく噛むと脳の働きが活発になりますが、

反対に噛む回数が減ると、脳への刺激も減少します。

 

 

残存歯が少なく治療をしていない人

20本以上歯が残っている人に比べ、

認知症発症リスクが最大で1.9倍になる

というデータも…。

 

 

 

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◆顔がゆがみ、発音も悪くなる

 

歯を失って食べものが噛みにくくなると

左右どちらかの歯で噛むようになり、

顔がゆがんでしまう恐れが。

 

しかも、前歯がなくなると歯の隙間から息が漏れ、

正しい発音も難しくなります。

 

話し相手に

「聞き取りにくい」

なんて言われたら、

会話も楽しめません。

 

 

 

 

◆歯にも寿命がある?

 

皆さまは、歯の寿命をご存じでしょうか?

 

日本人の「歯の平均寿命」は約50〜65年。

特に奥歯は抜けやすく、

前歯より10年以上寿命が短いことも

わかっています。

 

 

失った歯は二度と戻ることはありませんが、

・入れ歯

・ブリッジ

・インプラント

補うことは可能です。

 

もし歯を失ってしまったら、

早めの治療をご検討ください。

 

 

 

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◆日頃のケアと定期検診で歯を失わない努力を!

 

歯を失う主な原因は、むし歯と歯周病。

歯の寿命を延ばすためにも、

日頃のケアと定期検診が大切です。

 

80歳になっても自分の歯を

20本以上残すことを目標に、

むし歯・歯周病予防に努めましょう!

 

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カテゴリー: 院長から一言

ワクチンを受ける前に

2021年6月1日 (火)

いよいよオリンピックも近くなり、コロナワクチンを接種受けた方々も徐々に増えてきました。今年中に全国民に行き渡ることを願っています。

さて、ワクチン接種後に色々と副反応がでることはテレビやインターネットで既にご存じだと思います。少しでも副反応がなくなれば良いですよね。
それで、ワクチンを打つ際の条件は皆さんご存じでしょうか?厚生労働省では以下の条件を提示しています。

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0025.html

この中で”重い急性疾患にかかっている”と書いてありますが、実は口の病気でも”重い急性疾患”があります。それは…

 

  • 親知らずが腫れた(事がある)
  • 歯茎が腫れた、顔が腫れた
  • 歯がグラグラ

 

このよう症状が今まで出たことがある方は要注意です。場合によってはワクチン接種が受けられないことがあるかもしれません。上に示した症状はいずれも「化膿して炎症症状が出ている」ことです。盲腸が痛んで化膿していることと同じです。

こうならないように、ワクチン接種する予定が取れた・取る予定の方は予めお口の検査・掃除をしっかり受けましょう。また、一度でも身に覚えがある場合は直ぐにかかりつけの歯医者さんに相談・治療をうけてください。

知り合いの歯科医院の方で、慢性の炎症をもっている方(普段は大したことがない)がワクチンを接種したら、1週間くらい40度近く発熱して難儀したそうです。体のどこかに化膿・炎症がある方はワクチン接種後の副反応が強く出る可能性がありますので、しっかりと管理することをお勧めします。

カテゴリー: 院長から一言

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