一生に一度は善光寺詣
2025年8月19日 (火)
こんにちは。院長の飛田です。
8月10日:山の日に善光寺詣に行きました。
前日から雨続きで、天気予報も長野は雨。
ですが、到着しても雨に振られず曇り空。
なるべく多く見たかったので、
早い時間に行こうと思い9時前には山門へ。
山門は中に入って、善光寺平の景色を堪能。
中に四国八十八ヶ所霊場の小さい仏像が安置されていて、
一度にお参りできました。
そのあと本堂へお参り。
「びんずる尊者」で腰と膝を撫でてきました
(体の悪いところを撫でると、ご利益があるとのこと)。
本尊前でお参りした後、
「お戒壇巡り」という本尊下にある真っ暗迷路へ。
「極楽錠前」があるらしいとのことでしたが分からず。
それよりも「本当に真っ暗」だったので、
それが逆に面白かったです。
ご朱印状を全部貰い損なったのですが、
本尊、山門、忠霊殿、経堂を巡ってきました。
他のお寺とは異なり、
特定の宗派に属していないため、
庶民のためのお寺という感じが出ていて、
とても身近に感じました。
ちょうどお昼だったので、
近くの蕎麦屋さんで信州そばも堪能。
すごく甘い更科そばでした。
とびた歯科・口腔外科クリニック
〒253-0101 神奈川県高座郡寒川町倉見2878番1
TEL:0467-72-1155
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カテゴリー: 日常
子どもを「歯医者嫌い」にさせない声かけ&接し方のコツ
2025年8月4日 (月)

こんにちは。院長の飛田です。
8月に入り、夏も本番を迎えました。
夏休み中のお子さんは
けがや夏風邪に気をつけつつ、
楽しく過ごしてくださいね。
さて、この長い夏休み期間の間に、
お子さんの“歯医者デビュー”を考えているご家庭も
多いのではないでしょうか。
「歯医者=痛い、こわい」
といったイメージから、どうしても最初は
嫌がられてしまいがちです。
そこで今回は、
お子さんが少しでも安心して歯医者に通えるよう、
保護者の皆さまに心がけていただきたいポイントを
ご紹介します。
◆実は逆効果?こんな声がけに要注意!
お子さんによかれと思ってかけた一言が、
歯医者嫌いを助長することがあります。
無意識のうちに以下のような言葉を
言っていないか、チェックしてみましょう。

・「歯みがきしないと歯医者さんに連れて行くよ!」
歯みがきを嫌がられるとつい出てしまう言葉ですが、
「歯医者=罰を受ける場所」
とインプットされてしまうため、
歯医者は自分の健康を守ってくれる味方だと
伝えることが大切です。
・「お口を見るだけだよ」「痛いことはしないよ」
このような嘘で歯医者へ連れて行くと、
結果的にさらに嫌がられてしまいます。
治療のことは正直に伝え、
終わったあとはたくさん褒めてあげましょう。
・「みんな我慢しているよ!」「怖くないから!」
このような不安な気持ちを否定する言葉は、
かえって不安を強めてしまう可能性があります。
まずはお子さんの気持ちを理解し、
寄り添ってあげましょう。
◆ちょっとした工夫で通院がスムーズに
受診のタイミングや待合室での過ごし方など、
少し工夫するだけでも
お子さんの通院がスムーズになります。
ぜひ、以下を参考にしてみてください。
1.幼児の受診は「午前中」がベスト
眠気や空腹、疲れなどが重なるとぐずりやすくなります。
とくに小さなお子さんは、
体調や機嫌の良い午前中の受診がおすすめです。
2.動きやすく汗をかいても対応できる服装
小さなお子さんは、
処置を嫌がって泣いたり暴れたりすることもあります。
通気性の良い服を選び、
着替えも用意しておくと安心です。
3.待合室ではリラックス
待っている間は絵本を読んだり、
お気に入りのおもちゃで遊ばせたりして、
リラックスできる雰囲気をつくりましょう。

◆歯医者は子育ての強いパートナー
「泣いたらどうしよう」
「嫌がったら迷惑かも」
と、不安で受診をためらう保護者の方は
少なくありません。
しかし、私たちはただ治療をするだけではなく、
治療を通じてお子さんの成長や
気持ちに寄り添うことも
同様に大切な役割だと考えています。

お子さんの受診についてご心配なことがあれば、
まずはお気兼ねなくご相談ください。
とびた歯科・口腔外科クリニック
〒253-0101 神奈川県高座郡寒川町倉見2878番1
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