⼤学同窓会
2025年11月19日 (水)
こんにちは。院長の飛田です。
⻭科⼤卒後28年になりました。
⽇々の診療や⽣活に追われ、
すっかり学んだ頃の仲間を忘れていました。
⼀昨年⻑崎で開業していた同級⽣が急逝。
突然だったので驚き、その奥さんも同級⽣だったので
とても⼼配になっていました。
そんな折、久しぶりに⻑崎⼤学で勤務している同級⽣から
同窓会のお誘い。
亡くなった同級⽣を忍ぶのもかねて来崎。
皆さん元気にされていて、
学⽣時代の指導教官にもお会いできました。
懐かしかった。
関東で開業している先⽣が⾃⾝の卒後の道のりをプレゼンされ、
皆同じような境遇で頑張ってきたことに
感銘していました。
その後は⾷事・お酒も⼊って仲良く談笑。
あっという間に2時間が過ぎ去りました。
皆50歳を超えていましたが、
すっかり学⽣時代に戻り男⼥とも⼆次会に参加、
さらに盛り上がり、⽇をまたいでカラオケまで。
流⽯に朝起きたら⼆⽇酔気味でしたが、
せっかく⻑崎に戻ったので
朝、⻑崎港周囲をランニングしました。
10年以上⻑崎から離れていますが、
⾯影は未だ記憶にあり、とても懐かしかったです。
旭⼤橋から⻑崎港を望む
次回は卒後30周年記念会の予定らしいですが、
健康に気遣っていつまでも皆と
仲良く飲めるようにしたいと思いました。
【医院からのお知らせ】
年内は12⽉28⽇午前までの診療となります。
年始は1⽉5⽇午後からの診療となります。
とびた歯科・口腔外科クリニック
〒253-0101 神奈川県高座郡寒川町倉見2878番1
TEL:0467-72-1155
URL:https://www.tobita-dos.com/
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カテゴリー: 日常
その1本が歯の寿命を縮める!?喫煙と歯周病の関係
2025年11月5日 (水)

こんにちは。院長の飛田です。
11月17日は肺がんへの理解と
予防意識を高めるために定められた
「肺がん撲滅デー」です。
肺がんの主な原因とされるタバコは、
全身のさまざまな病気のリスクを高めることが
知られています。
その影響は、お口の中の病気も
例外ではありません。
◆ヤニ汚れより怖い!
タバコが奪う” 歯の寿命”
タバコによるお口トラブルといえば、
「ヤニ汚れ」や「口臭」を
イメージされる方も多いでしょう。
しかし、タバコの害で本当に怖いのは、
歯の寿命そのものを縮めてしまうことです。
ある調査では、70代の喫煙者は
非喫煙者よりも平均で約8.5本も
歯が少ないという結果が報告されています。

その背景にあるのが、
歯を失う原因で最も多くの割合を占める
「歯周病」の存在です。
喫煙はこの歯周病の進行を早めるだけでなく、
歯周病治療の効果まで下げてしまいます。
この二重の悪影響によって、
タバコを吸う人ほど
歯を失うリスクが高まってしまうのです。
◆知らないうちに進む喫煙の”二重ダメージ”
タバコが歯周病の進行を早める主な原因は、
煙に含まれる3 つの有害物質
(ニコチン・一酸化炭素・タール)です。
・ニコチン:血流を悪化させ、歯ぐきを栄養不足にする
・一酸化炭素:体を酸素不足にして、歯ぐきの抵抗力を奪う
・タール(ヤニ):歯の表面にこびりつき、
歯周病菌がつきやすい環境をつくる

こうした影響が重なることで、
歯ぐきが本来持つ「細菌と戦う力」や
「傷を治す力」が徐々に奪われていきます。
その結果、タバコを吸う人は
吸わない人に比べて
歯周病のリスクが約5.4 倍に上昇するほか、
治療の効果も半分程度まで
落ちることがわかっています。
さらに問題なのは、血流の悪化によって
歯ぐきの腫れや出血といった
歯周病特有のサインが出にくくなる点です。
そのため、喫煙者は自覚がないまま
歯周病が重症化してしまい、
やがて歯がぐらついたり、
抜けてしまったりするおそれがあります。
◆”禁煙”が無理でも諦めない!
今からはじめる歯周病ケア
歯周病だけでなく、全身の健康のためにも
「禁煙」がベストの選択です。
とはいえ、
「わかっているけど、今すぐの禁煙は難しい」
という方も多いでしょう。
大切なのは、すぐに禁煙ができなくとも、
タバコのリスクを理解したうえで
今できる歯周病ケアを欠かさないことです。

ご家庭での丁寧なセルフケアと、
歯科医院での定期的なケアを継続しながら、
タバコの影響を少しずつ減らしていきましょう。
とびた歯科・口腔外科クリニック
〒253-0101 神奈川県高座郡寒川町倉見2878番1
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