とびた歯科ブログ

2月休診日情報

2024年1月30日 (火)

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カテゴリー: 日常

謹賀新年

2024年1月23日 (火)

あけましておめでとうございます。
院長の飛田です。

 

年の初めから災害があり、
被災した方々は大変な思いをされていると思います。
歯科界でも復旧ボランティアがあったら、
是非参加してみたいと思います。
なんとか頑張ってください。

 

 

さて、年明けは毎年テレビで箱根駅伝を観戦しています。

 

今年は大番狂わせで青山学院大学が優勝
姪が青山学院大学に通っているので、
とてもうれしい結果でした。

 

 

昨年は年の瀬に東京湾1週を自転車で巡り、
走り納めとしました。

 

202401_A - 飛田尚慶

 

 

年明けは自宅近くの神社へ初詣。

 

202401_B - 飛田尚慶

 

茅ヶ崎市 里山公園の中にある「腰掛神社」へ行きました。

 

なんでもヤマトタケルノミコトが
座ったらしい石が神社の由来とか。

 

天気も良くこの日が走り初めでした。

 

 

今年も皆さんのお口の健康を
少しでも良くするお手伝いをしていきます。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

【医院からのお知らせ】
スタッフが1名退職したので、
水曜日の診療は予約制限となります。
ご迷惑をおかけしますが、どうかよろしくお願いします。
ただいま衛生士募集中です。

 

 

 

とびた歯科・口腔外科クリニック
〒253-0101 神奈川県高座郡寒川町倉見2878番1
TEL:0467-72-1155
URL:https://www.tobita-dos.com/
Googleマップ:https://g.page/tobitashika?gm

カテゴリー: 日常

歯が痛いと錯覚してしまう「歯科恐怖症」とは?

2024年1月10日 (水)

 

あけましておめでとうございます。院長の飛田です。

 

新年を迎え、気持ちも新たに

さまざまなチャレンジを始める方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな時こそ、「体が資本」というように、

心身の健康維持は欠かせません。

「歯が痛む」など、

お口の状態にお悩みがあれば、

早めの受診が肝心です。

しかし、このような歯の痛みは

必ずしも歯が原因で

引き起こされているわけではないのを

ご存じでしょうか?

 

今回は、歯が原因ではないのに

歯の痛みを引き起こし、治療が困難となる

「歯科恐怖症」についてご紹介します。

 

 

 

 

◆歯科恐怖症とは?

 

歯科恐怖症とは、過去の歯科治療が

トラウマ(精神的外傷)となって

心身に不調をきたす症状です。

 

 

 

その名の通り、

歯科への恐怖感が原因となって、

口腔内に異常がなくても

歯や歯ぐきに痛みを覚えることがあります。

 

さらに、

「治療前や治療中に動悸やめまいが生じる」

「大量の発汗」「過呼吸」

「吐き気」「意識の喪失」など

人によってその症状はさまざまです。

 

たとえば、

むし歯など、歯のトラブルが生じた際、

多くの方が

「歯科医院で診てもらおう」

するはずです。

 

しかし歯科恐怖症の方は、

「歯科医院を受診しよう」と考えただけで、

体がこわばったり動悸がしたり、

歯や歯ぐきの痛みを錯覚するなど、

他の問題が生じて歯科医院に

行けなくなってしまうのです。

 

「多少の不安を感じるのはわかるけれど、

受診が困難になるほどなんて…」

と驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、一説によると

「日本国内の500万人前後

この歯科恐怖症によって受診を避けている」

と言われており、テレビやネットニュースで

取り上げられたこともあります。

 

歯科恐怖症に悩んでいる方や、

そうとは気づかずに過ごしている方が

それだけ多いということですね。

 

 

歯科恐怖症が悪化してしまうと、

むし歯や歯周病になっても治療を受けられず、

お口の健康を大きく損なう結果になるのは

想像に難しくありません。

 

 

では、

歯科恐怖症の予防をするには、

どのようなことに気をつければよい

のでしょうか?

 

ここからは、歯科恐怖症への

具体的な対策方法を3つご紹介します。

 

 

 

 

◆歯科恐怖症対策1:まずは相談する

 

1つ目は、

『歯科治療に不安があることを、

歯科医師に正直に話してみる方法』です。

 

治療や麻酔を受ける際、

「治療を我慢して受けるべき

「麻酔の注射は怖がらずに受けるべき

などの思い込みはありませんか?

 

 

たとえば、本当は怖いのに

「怖がらずに治療を受けるべき

自分に高いハードルを課すと、

かえって歯科恐怖症を

引き起こしやすくなる可能性もあります。

 

大人であっても歯の治療が怖いと感じたら、

自分の感情を押さえつけなくてもいいのです。

 

素直に打ち明けることで、

私たちも別の対策・方法を考えることができます。

 

歯科治療が怖くて悩んでいる方は、

お気兼ねなくご相談ください。

 

 

 

 

◆歯科恐怖症対策2:痛みを我慢しない

 

2つ目は、『痛みを我慢しすぎないこと』。

 

1つ目と一緒ですが

「大人は痛みを我慢するべきという

考え方にとらわれる必要はありません。

 

 

 

正直に話していただくことで、

患者さまと一緒に対策・対応を考えながら、

さまざまなアプローチで

治療を進めていくことができます。

 

 

 

 

◆歯科恐怖症対策3:
リラックスできる関係性を構築する

 

3つ目は、

『自分がリラックスできて、

コミュニケーションを取りやすい

歯科医院を選ぶこと』です。

 

 

 

院内の環境や歯科医師との相性により、

「同じ治療」でも受ける印象は大きく異なります。

 

少し時間をかけてでも、

自分が穏やかな気持ちで

治療を受けられる環境を探してみましょう。

 

 

歯科恐怖症は一度かかってしまうと、

治療にある程度の時間が必要になります。

 

そのため、

歯科医師とコミュニケーションを取りながら

治療を受けられるようにするのが大切です。

 

 

 

「むし歯の治療をしたいけど、

医者が怖くて治療できていない…」

と悩んでいる方や、

この記事を読んで

「自分は歯科恐怖症かもしれない…」

と思った方は、

お気兼ねなく当院までご相談ください。

 

 

 

 

 

とびた歯科・口腔外科クリニック
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